WP Revisions Control(ワードプレス・リビジョン・コントロール)とは?

“WP Revisions Control”ってどんなプラグインなの?



このプラグイン入れとくだけでサイト軽くなるし、表示も速くなるから、正直ほぼ必須レベルだよ!



それは凄い!これは入れるしかないかも!
WP Revisions Controlは、WordPress投稿のリビジョン(編集履歴)の保存上限を設定し、不要な履歴の蓄積を防ぐことで、データベースの最適化とサイトの表示速度向上を実現するプラグインです。
リビジョンってなに?(詳しく知りたい人はクリック)
リビジョン(編集履歴)
WordPressで記事を何回も保存すると、「前の状態」が自動でどんどんたまっていくんだ。
これをリビジョンっていうよ。
記事の右側にある投稿の中にリビジョンと言う項目があります。
そのリビジョン数が現在保存している編集履歴の数になります。


リビジョンの右側に数字が書いてあるのでクリックします。
すると、以下のように、リビジョン(編集履歴)を見ることができます。


上部中央にある部分で戻したい過去のリビジョンを選択することができます
復元したい。リビジョンを見つけたら、右側にあるこのリビジョンを復元ボタンをクリックすると復元してきます
どうしてリビジョンの制限が必要なの?
制限がないと1記事あたり100個以上の履歴がたまって、サイトが重くなることもあります。
そこで使えるのが「WP Revisions Control」
「20個まで」みたいに数を決めておけば、古いリビジョンは勝手に捨ててくれるんだ!
ただし、少なすぎると“戻したい履歴”も消えちゃうから注意。
だから、ちょうどいい数にしておくのが安心で便利なんだよ。
WP Revisions Controlのインストール手順
WordPress公式掲載の「WP Revisions Control」に基づくガイド
当記事は、WordPress公式ディレクトリに掲載されている
「WP Revisions Control」公式ページの情報をもとに構成しています。
📌 公式プラグインページ:
👉 WP Revisions Control – WordPress.org
正確な情報に基づいて説明していますので、
初めての方でも安心してご利用いただけます。
また、プラグインの仕様変更があった場合も、
できる限り最新版にあわせて内容を更新しています。
インストール手順を説明していきます。
- 左メニューの「プラグイン」をクリックする
- 画面上部の「プラグイン追加」をクリックする
- 右上のプラグイン検索に「WP Revisions Control」と入力
- 表示された「WP Revisions Control」の「今すぐインストール」をクリック
- インストール完了後、「有効化」ボタンを押す
画像つきで手順を確認したい方はここをクリック!
プラグイン追加画面を開く
- 左のメニューから「プラグイン」をクリックします
- 上部の「プラグイン追加」をクリックします


- 画面右上の検索窓に「WP Revisions Control」と入力すると、プラグインが表示されます
- 「今すぐインストール」をクリックします


インストールが完了すると、「有効化」ボタンが表示されるのでクリック。
これでプラグインが有効になります。


WP Revisions Controlの設定方法|リビジョン数を制限して軽量化!
- WordPressの管理画面で「設定」をクリックする
- 「投稿設定」をクリックする
- 一番下までスクロールすると、「WP Revisions Control」の設定項目が表示されます
※この項目は、プラグインを有効化しないと表示されませんので注意!


WP Revisions Controlのおすすめの設定数値
以下のように、投稿タイプごとに保存するリビジョン数を設定します:
- 投稿:10
- 固定ページ:10
- カスタム CSS:5
- パターン:5
- テンプレート:5
- テンプレートパーツ:5
- グローバルスタイル:5
- ナビゲーションメニュー:5
- LP:5
この数値の根拠は?
もっとも修正回数が多くなりやすいのは「投稿ページ」と「固定ページ」です。
そのため、それぞれ10件のリビジョンがあれば、通常の運用には十分対応できます。
実際にこの設定で使っていて、今のところ困ったことはありません。
過去に戻したい場面があっても、10件分の履歴が残っていればカバーできるケースがほとんどです。
よく変更する人は…
「頻繁に追記・修正を加える」「履歴をよく見返す」という方は、
リビジョン数を20程度に増やすのもおすすめです。
ただし、多くしすぎるとデータが増えてサイトが重くなる原因にもなるため、バランスが大切です。
この設定を目安に、自分のサイトの使い方に合わせて調整してみてくださいね!




