MENU

【初心者必見】WordPressインストール直後にやるべき初期設定まとめ

  • URLをコピーしました!
目次

サイトをhttpsに変更してセキュリティを強化しよう

  • WordPressダッシュボードにログイン
  • 左側メニューから【設定】→【一般】をクリック
  • 「WordPress アドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」の両方を確認
  • どちらも「http://~」となっている場合、「https://~」に書き換える
  • 画面下部までスクロールして【変更を保存】をクリック
  • サイトのURLがhttpsになってい
  • 「この接続は保護されています」になっていれば成功です。

🔐【重要】https変更前に確認すべき2つの注意点

https化してもうまくいかない人はこちらをチェック!
  1. URLを変更すると、ログイン画面が再表示されることがあります。落ち着いて再ログインすればOKです。
  2. SSLが未設定だと「https」にしてもサイトが表示されません。サーバー管理画面でSSLが有効かチェックしましょう。

SEOに強いパーマリンク設定|投稿名がおすすめ

  • WordPressダッシュボードへ
  • 【設定】→【パーマリンク】
  • 「投稿名」にチェック
  • 【変更を保存】をクリック

なぜパーマリンクは「投稿名」にするべき?

SEO的に強い理由

SEO的に「強い(有利)」とされています。それはなぜか?

「投稿名」にすると、URLに記事のキーワードが含まれるため、
Googleが記事の内容を理解しやすくなります。
例:
https://example.com/?p=123 ← 内容がわからない
https://example.com/wordpress-start-guide ← 記事内容が伝わる

ディスカッション設定でスパムコメントを防止する

新しい投稿へのコメントを無効にすることで、スパムコメントを未然に防ぎ、安心してサイト運営ができます。

  1. WordPressダッシュボードを開く
  2. 左メニューから「設定」→「ディスカッション」をクリック
  3. 「新しい投稿へのコメントを許可」のチェックを外す
  4. ページ下部の「変更を保存」をクリックして完了
なぜこの設定が必要なの?
  • 世界中のスパムボットが自動でコメントを投稿しに来ます
  • 放置すると、宣伝・詐欺リンクなどが大量に投稿されます
  • サイトが汚れ、訪問者の信頼を失い、SEOにも悪影響
  • 手動で削除・対応するのが非常に大変です

表示設定の「フィードの各投稿に含める内容」は抜粋に変更



コンテンツの盗用対策

  1. WordPressダッシュボードを開く
  2. 左メニューから「設定」→「表示設定」をクリック
  3. 「フィードの各投稿に含める内容」という項目を探す
  4. 「抜粋」にチェックを入れる
  5. ページ下部の「変更を保存」をクリックして完了!
「抜粋」にすることで得られる3つのメリット
  1. コンテンツの盗用対策  → 全文を公開すると、自動収集サイト(コピーサイト)に記事を丸ごと盗まれるリスクが高くなります。  → 抜粋にすることで、中身は表示されず、自サイトにアクセスしないと読めない状態にできます。
  2. 自サイトへのアクセス増加  → フィードで全文が読めると、読者があなたのサイトに来ないまま満足してしまいます。  → 抜粋表示にすると「続きを読む」ために訪問してもらいやすくなります。
  3. SEO対策(重複コンテンツの防止)  → 同じ内容が複数の場所にあると、Googleから「重複」と判断されてSEO評価が下がる恐れがあります。  → 抜粋であれば本文の大半が公開されないため、オリジナル性が保たれます。
そもそもRSSって何?
  1. RSSとは、記事の新着情報を外部に自動配信する仕組みです。
  2. 読者はRSSリーダーというアプリで記事の更新を一覧で見られるため、便利な情報収集手段になります。
  3. WordPressでは https://あなたのサイトURL/feed/ というURLで自動配信されています。

WordPressテーマとは?テーマの役割と選び方を解説

初心者にも人気!おすすめのWordPressテーマ3選

  • Cocoon(無料)
  • SWELL(有料・初心者にも人気)
  • Lightning(ビジネス向け)

SWELLが初心者におすすめな理由

  • デザインが美しく、すぐに整う  → コーディング不要で、おしゃれなサイトがすぐ作れます。
  • 直感的で操作が簡単  → ブロックエディタ完全対応。初心者でもサクサク記事が書けます。
  • 定期的にアップデートされて安心  → 古いテーマにありがちな不具合やセキュリティリスクも心配なし。
  • 情報が豊富で検索しやすい  → 困ったときにネット上で対処法がすぐ見つかります。
  • コスパが良い  → 高すぎず安すぎず、機能とデザインのバランスがちょうどいい(2025年時点で¥17,600)。
  • 複数サイトに使い回せる(ライセンス上可能)  → 一度購入すれば自分の複数サイトで使うことが可能
    複数ブログやサイトを運営していてテーマを使いまわしたい方にとって、コスパ抜群の利点です。

私自身、これまで「STORK」「AFFINGER」「Cocoon」など複数のテーマを使ってきましたが、最も使いやすく、作業効率も高かったのがSWELLでした。「これからブログを始めたい」「デザインに悩まず記事を書きたい」そんな方には、SWELLを自信を持っておすすめします!

https://swell-theme.com

WordPressテーマをインストール・有効化する手順

今回は、初期状態のテーマ(例:Twenty Twenty-Fiveなど)ではなく、SWELLなどの別テーマをインストールする手順を解説します。

※すでにSWELLやCOCOONなどのテーマがインストール済みの方は、このステップはスキップしてOKです。


SWELLの購入とZIPファイルのダウンロード

  1. SWELLの公式ダウンロードページにアクセス  → https://swell-theme.com/download/ にアクセスし、SWELLを購入します。
  2. 購入後、マイページにログイン  → マイページにて「SWELL本体」と「SWELL CHILD(子テーマ)」のZIPファイルをダウンロードします。



SWELLをインストールする手順【WordPressテーマ設定】

SWELL本体(親テーマ) のインストール

  1. WordPress管理画面 左メニューから「外観」→「テーマ」へ
  2. 「テーマを追加」をクリック
  3. 「テーマのアップロード」をクリック
  4. 「ファイルを選択」をクリック
  5. SWELL本体(親テーマ) のZIPファイルを選択
  6. 「今すぐインストール」

SWELL CHILD(子テーマ)のインストールと有効化

  1. 同様にもう一度「テーマを追加」をクリック
  2. 「テーマのアップロード」をクリック
  3. 「ファイルを選択」をクリック
  4. SWELL CHILD(子テーマ) のZIPファイルを選択
  5. 「今すぐインストール」
  6. インストール後は「有効化」 をクリック
なぜSWELL CHILD(子テーマ)を有効化するの?

子テーマを使う理由は、カスタマイズしても親テーマのアップデートの影響を受けないためです。

親テーマを直接いじってしまうと、アップデートの際にカスタマイズ内容がすべて上書きされて消えてしまいます。

子テーマを使えば、デザイン調整やコード変更を安全に行えます。

✅ SWELL本体(親テーマ)は「機能の土台」

✅ SWELL CHILD(子テーマ)は「自分用の編集スペース」

そのため、有効化するのは 必ず子テーマ側にしましょう。

不要なテーマを削除する

初期状態では「Twenty Twenty-One」「Twenty Twenty-Four」などが複数入っています。使わないテーマは削除し、1つだけ予備を残すのが基本です。

🔧 削除手順

  1. 「外観」→「テーマ」へ
  2. SWELL以外のテーマをクリック
  3. 右下の「削除」ボタンを押し、「OK」で削除
  4. Twenty Twenty-Fiveなどの最新の公式テーマを1つだけ残す
なぜ不要なテーマを削除するの?
  • セキュリティリスクの軽減  使っていないテーマが古いままだと、脆弱性を突かれる可能性があります。
  • 管理がシンプルになる  アップデート通知が減り、テーマ一覧もスッキリ整理できます。
  • サーバー容量を節約できる  テーマは意外と容量があるため、不要なものを削除することで軽量化につながります。

使わないテーマは残しておいてもメリットがないため、バックアップ用に1つだけ残して、他は削除するのが基本です。

以上で、SWELLのインストールから不要なテーマの整理まで、WordPressテーマの基本設定が完了しました。

テーマ選びと初期設定は、ブログ運営やサイト作成の「土台」となる大切なステップです。

SWELLのように信頼性が高く、操作性に優れたテーマを導入することで、これからの記事作成やデザイン調整がグッと効率的になります。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次